Q:ヤフーしか公開していないみたいです。販売中でお問合せが少ないのですが、スーモは反響率が高いのでしょうか?またその費用は?

A ポータルサイトの料金と広告配布料は下記の通りです。

・スーモ 月額10,000円/件 (掲載数が多くなるごとに費用は安くなります)

・アットホーム 月額2,000円/件

・広告作成配布料金 社員で配布する場合は無料外注は枚/2~3円程度です。

・例えば、20日で成約できるような物件でしたら、販売経費は月額12,000円と実働した人件費、会社経費のみです。

不動産仲介会社では1人1件を販売しているわけではなく、同時進行で数十件の営業活動をおこなっておりますので、1件すべてに販売管理費がのしかかる訳ではありません。

移動中でも簡単に情報閲覧できるようになった現代では情報発信元の販売活動や集客においても大小に差がなく、仲介手数料が仕事量に見合わない時代になりました。

仲介会社はインターネット情報流通の恩恵を受け、早期成約、労せず成約する機会も多い「高利益体質」へと内部進化しています。

不動産仲介に、「安かろう、悪かろう」は既に存在しません。

また、現代の営業活動では、ほとんどの不動産会社がインターネットで販売、集客をおこなうため、中小企業は特に、周辺地域への広告配布はほぼ見受けません。

そういった中にも、東急リバブルやオークラヤ住宅は、隔週、毎週末に集合広告や担当ベースで広告配布なさっているのをお見受することもあり、オークラヤさんは担当が配布されていることが多く、弊社も頭が下がる思いです。

情報流通手段に経費がかからなくなったため、購入層への広告費を売却募集広告に資金投入(個別DM等の配布物)できるようになったと思われます。

ネットを拝見していると、三井の〇〇〇〇のリスティング広告をよく見受けますが、それら広告も「売却募集のバナー」がほとんどだったと記憶しています。

昭和から平成15年頃の不動産売買では、インターネットがまだ十分に普及していなかったため、来客目的の「駅前店舗」の重要性(経費過多で体力がある会社限定)、「紙の広告」「TVCM」等の「来客、来店」目的の営業活動がメインでした。

ネットが普及した昨今、購入検討者様が興味を持った物件の条件を絞り込んだ上で、ピンポイントでお問合せをいただく時代となったので、どこにお客様が存在しているかもわからない状態で過大な広告費を投入し、購入広告へ力を注ぐ必要がないことは各社も既にご承知です。

大手でもホームページの集客にも限界があると思われますので、「スーモ」「アットホーム」「オウチーノ」「ホームズ」などのポータルサイトに情報掲載なさっているのが実情だと推測されます。

TVCMなどで頻繁に目にする、「スーモ、アットホーム」の消費者への認知度は圧倒的に高く、賃貸で以前ご利用なさっていた層が、あらたに購入検討する世代となって、購入者様の多くが過去に利用したことのあるポータルサイト経由で、物件を取り扱っている不動産会社のホームページなどを閲覧なさることも多いようです。

基本的には、どの不動産業者に依頼しても、ポータルサイトへの掲載をおこなうことは必須となっておりますが、それらを補う営業方法として、ネットで情報閲覧なさらない購入層(ご年配者、ネットが苦手な方等)への早期アピールとなる、ポストへのダイレクト広告により、「早期に、すべての層に確実に」物件情報をお届けできる手段となり得るので、弊社では、情報化社会になった現在においても併用して広告配布をおこないます。

契約率が高い、「同マンション内」成約はこの紙の広告からが圧倒的多数です。

過去に効果がなかったため利用しておりませんが、ヤフー不動産は月額定額で「掲載件数無制限」という契約条件により、CMなどの広告費も捻出しにくいように思われます。

定額費用の影響なのか、他のサイトとリンクはほとんどできませんし、ヤフーをご覧になる方のみが閲覧する限定的なポータルサイトのようです。

相互リンクが期待できないため、不動産情報を全国へ向けて流通させる能力に疑問があります。

また、ホームズについては、過去3年間の反響率と成約率が良くなかったため、弊社は利用していません。

近隣エリアの広告配布で初めて物件情報を目に触れていただいて、それを元に、インターネット情報を閲覧いただいて、ご来店やお問い合わせ、最終的に売買契約につながっていることも非常に多いので、インターネットだけでなく、反響数や個別の契約動向を集計し、営業方法や営業活動の見直し、物件に適した見せ方等、反応情報収集、再検討、適宜改善が必要です。

不動産売買では、「物件を中心に半径1.5km圏内」に現在お住まいの方または、ご親族がお住まいの方が購入する確率が87%(当社比)を超えます。

生まれ育ってから一度実家を離れて戻って来られる方、大学時代から慣れ親しんだ地域であったり、特に思い入れはないものの、通勤に便利だからずっとお住まいだったり、すでに子育てを開始されている方、ご通学、ご通勤、ご親族とのかかわりあいなど、生活の場として検討するのですから、住宅は、近隣の方が購入する確率が高いことも納得できます。

それらを知っている地元の私たちは、営業の日々全力で取り組む販売活動と豊富な売買経験を基に、ご依頼不動産を条件よく成約に導いています。

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