ご依頼者がコントロールする不動産売却

囲い込みや価格操作を防ぐには?
売主様にもできること

2016年より東日本不動産流通機構(レインズ)にご自宅情報を登録すると「売却依頼主物件確認案内書」が
レインズサイト上でご確認いただけるようになりました。

このシステムは売主様が売却依頼中の不動産会社が「適正にご自宅情報を市場に流通させているか」を確認できるようになっています▶詳細のPDF はこちら

■表記方法は3通り

公開中

購入申込あり

売主都合で一時停止中

このシステムを適正に使用したとしても「売主様にシステムの存在を説明しなければ」まだまだ流通を止めることが可能と言えます。
2016年から一部の不動産仲介会社で常態化していた抱え込みを抑止するために「不動産業界」が考えた苦肉の策なので一般消費者の方々 に広く認知されることを願っています。■売主様が自分できること

今の売出価格で本当に間違いないのかを、近隣エリアの物件と比較しながらポータルサイトで「調べてみる」
▶suumo,homes,yahoo,athome、他リンク先など。
依頼中の不動産会社は「他社の問い合わせに対して誠実に対応を行っているか?」他社の営業に依頼して実際に物件紹介可能かを確認してもらう。
反響数や内覧数、内覧後の感想などの具体的根拠を書面で提出させること、実際の反響数や感想を自分でも把握すること。
担当営業に任せきりにしない。
購入申込書は必ず自分の目で確認する
価格変更の際は理由も聞かずにむやみに承諾しないでデータなどの根拠提出を求める。
価格交渉が入ったら「値引理由を必ず聞く」「納得できないなら承諾しない」「売却を急いでいても担当者や購入客に弱みを見せない」

「すでに依頼してしまったから他社に聞けない。」とお考えの方も勇気を出して相談なさってください。 「あり得ないほどの好条件の購入客に期待して依頼した」「高く売れるはずが価格変更を迫られている。」「会社が買うって言ったのに案内さえもまだない。」「誠実に販売しているかが分からない。」
お客様が存在するなどの説明や、その他さまざまな事情で販売価格を錯誤して「時間をむやみに消費して信頼しすぎる」ほどに売主様の経済的損失が拡大していくかもしれません。