不動産売却 価格変更、依頼先変更のタイミング

■価格変更の必要性

ご自宅の価格変更を意味あるものとするには、販売開始から現在までの販売状況や見た目の感想を正確に把握し、販売活動に活かせているかで決まります。

残念ながら、今までの内覧者の感想や反響状況が正確にわからなければ私達から的確なアドバイスが差し上げられません。
価格変更が必要かどうかは、第三者的な立場でアドバイスをくれる不動産営業を見つけなくてはいけませんが、ネットやレインズに掲載しているだけのご担当者は現在のご自宅の販売状況を一緒に悩んでくれていますか。

1年依頼し続けても売れない。

まさかとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、大手へご依頼でもよくお見受けする光景です。

価格が高いのか、他社紹介は受け付けていないのか、売れない原因は複数考えられます。

不動産売却では変更して気分を変えるのもよくあることですから、準委任契約である不動産売却は自由な意思、ご自身の利益を第一に考慮して進めてください。

■業者変更の必要性

販売会社を変えてみることで状況が好転するケースもありますが、売却主様ご自身のご希望が反映された売却プランでない場合や、「なぜ長期間売れないのか」「内覧が入らないのか」を考えてもらえず、その営業が販売活動をやり尽くしていないと感じるであれば、窓口不動産会社の解約は間違いではありません。

販売会社を変更する前にいちど立ち止まって、販売開始から現在まで、お悩みに誠実に対応していただいているか等を思い返してみて下さい。

むやみに変更して同じ状況になれば売却主様の貴重な時間が無駄になってしまいます。

わたしたちは 客観的な立場から、お仕事をご依頼いただくクライアントを第一に最適なご提案をおこなっています。